井伊の腰掛石
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投稿者: よし
投稿日: 2009年5月9日
江戸時代、現在の彦根市平田町大沢の近辺はその名前が示している通りの場所でした。
その為に藩主の鷹狩の場となっていたのです。
そんな藩主たちが狩りの時に休息をするために腰を降ろした大石が“井伊の腰掛石”です。
彦根藩主は代々武芸の奨励をしていましたので、この腰掛石にも幾人かの藩主が座ったと考えられますが、特に七代藩主井伊直惟は歴代藩主の中でも一二を競うくらいに鷹狩が好きだったそうですから、この腰掛石に座った可能性が一番高いのではないかと考えられます。
井伊の腰掛石が置かれているのは、ベルロード沿いの「鳴宮天満宮」という本当に小さな神社。
正式には“大沢鳴宮天満宮”といい、天保15(1844)年に雨壺山(平田山)の平田鳴宮天満宮から分身され祀られています。
境内と言うにも小さい敷地に中に置かれた大石は、その敷地内に大沢会館が建っている事もあり子ども達の遊び場にもなっているんです。
場所: 大沢鳴宮天満宮
カテゴリー: 歴史
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コメント
腰掛け石は私も興味があり、いろいろ調べたいます。彦根や平田大沢の町おこしになればと思っています。